よく知られている青汁の原料を比較してみましょう。ケールは生命力が強くて、一年中栽...
青汁の原料
よく知られている青汁の原料を比較してみましょう。ケールは生命力が強くて、一年中栽培できる野菜です。栄養価はビタミンAがニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上。ケール青汁で代表的なのはキューサイ、ファンケル、遠藤青汁、フジワラの青汁などです。
ビタミン・ミネラルが豊富な大麦若葉の一番の特徴は、青臭さがないこと。そのため大麦若葉の青汁は飲みやすいと言われています。代表的なのはやずやの養生青汁、アサヒ緑健の「緑効青汁」、エバーライフの「おいしい青汁」、DHCの青汁、元気じるし青汁家族、山本漢方製薬の青汁などです。
今日摘まれても、明日にはもう芽を出すことから名前がついた明日葉には、健康維持・機能回復の作用があるカルコンという成分が含まれています。しかもこのカルコンを含んでいて、人間が摂取できる植物は明日葉だけなのです。明日葉の青汁で代表的なのは、マイケアの「ふるさと青汁」、あしたば青汁みどり、タカラバイオの青汁などです。
サントリーの青汁は大麦若葉と明日葉の2種、ユウキ製薬の青汁は、大麦若葉、ケール、明日葉の3種が原料なので、栄養的にとても豪華です。「青汁三昧」のようにケールと大麦若葉に加えてゴーヤ、アサヒの青汁のように大麦若葉プラス人参のようにユニークなものもあります。
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